Consulting & Strategic Curating
アートの価値を引き出す
作品に内在する価値を的確に捉え、現代における意味と魅力として可視化する。
アーティストの国際展開
作家の特性を踏まえ、海外の専門家と連携しながら国際的な文脈で、美術館、ギャラリーやコレクターとの接点を築いで新たな展示やプロジェクトの機会を生み出す。
展覧会の企画・実現
作品の背景や意図を踏まえ、空間全体を通じて思想が伝わる展覧会を構想し、実現へと導く。
空間とコレクションの構成
個人邸宅や上質な空間において、建築家やインテリアデザイナーと連携しながら、空間に調和しつつ印象を引き上げるアートの選定・配置を行う。
コレクション形成の支援
作品の背景と市場性の双方を踏まえ、長期的な視点で価値が積み重なるコレクション形成をサポートする。
Profile
安藤智子
慶應義塾大学卒業後、総合商社および米国系投資銀行にて実務経験を積む。国際金融の最前線で培ったビジネスの知見を文化領域へと展開し、東京大学大学院にて博士(学術)を取得。専門は19世紀フランス美術および英仏芸術交流。
現在は大学で講師として教鞭を執る傍ら、国際学会や海外研究活動を通じ、欧州を中心とした美術館・ギャラリー・研究者との強固なネットワークを構築。学術的知見と国際的視野の双方を基盤に活動している。
2021年1月、株式会社オフィス安藤を設立。代表取締役として、アートマネージメントおよびコンサルティングを牽引。展覧会のキュレーション、アーティストの海外展開支援、国内外のコレクターに向けたアドバイザリー業務を手がける。
学術的裏付けに基づく作品評価と、ビジネス経験に裏打ちされた戦略的判断を統合。アーティスト、コレクター、機関を繋ぐ結節点(ネクサス)として、日本と欧州のアート市場を架橋し、グローバルな文脈における持続的な価値創出を推進している。




